そのプレースタイルは正しくファンタジスタ。ロベルト・バッジョ


Diego Maradona / The Fox of Arabian Peninsula

ロベルト・バッジョはイタリアサッカー界の至宝と言われる存在であり、多くのサッカーファンに愛されてきました。イタリアだけではなく、日本においても熱烈なファンが存在し、本人も親日家として知られています。カテナチオと呼ばれ、硬い守備が持ち味のイタリアサッカー界において、華麗な技術と創造性溢れるプレースタイルでイタリアサッカーに華を添える貴重な存在として、また度重なる悲運から時に悲劇のヒーローとして、人々の記憶に大きなインパクトを残しました。そしてトレードマークのポニーテールを振り乱しながら華麗にピッチ上を舞い、数々の試合で大きなドラマを作り上げてきました。


ロベルト・バッジョは1967年2月18日にイタリアはヴィチェンツァにて生まれました。プロデビューは非常に早く、15歳で地元のクラブからデビューしています。その後ビッグクラブへ移籍し、大怪我をするも、それを乗り越え大活躍するなどし、イタリア代表にも選出されるようになりました。94年のW杯ではチームを決勝まで導く大活躍を見せる一方、決勝の舞台でPKを外してしまった為優勝を逃してしまうなど悲運のエースとして印象に残りました。しかし、それはあくまで彼の人生の一部であり、その後も多くの芸術的なゴールを決めるなどファンタジスタとして観客を魅了し続けました。現在は引退してもなお多くのファンに愛されています。

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